【エシカルとかサステナブルとか】ファッションとSDGsに関する記事も書いていきます宣言

こんばんは!マスターそらです。

本日はこれからこのブログを通じて発信していきたいジャンルについて、雑記のような形でお話したいと思います。

ファッションについて役立つ情報発信もしながら、自分にとっても読む人にとってもプラスになるような「付加価値」をこのブログに付けていくために、自分ができることを増やしていきたいと思っています。

その一つとして考えたのが、近年一気にトレンドワードになった

SDGs(持続可能な開発目標)に関するお話です。

今後は「ファッションとSDGs」を一つのテーマとして、ブログに書いていきたいと思っています。

そもそもSDGsって何だっけ?

Sustainable Development Goals 世界を変えるための17の目標
外務省HPより

SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいるのです。

https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/

以前から環境問題や国際的な貧富の差に関して、世界的に対策が議論され続けてきました。

これらを2015年にまとめ上げ、持続可能な開発のための17の大目標を設定したのが、今回のSDGsというわけですね。

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SDGsの17の目標:https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/

上のカラフルな17の項目が、SDGsとして達成していこうとしている目標です。

「貧困をなくそう」からはじまり、ジェンダー平等やクリーンエネルギー、気候変動への対策など、人が抱えている課題が目白押しになっています。

これらの達成のために、企業から一般消費者まで、生活する誰もができることをやっていこうという大きな流れがあるのが今の現状です。

近年では、就活する学生も「SDGsに関する活動に取り組んでいるか」ということが企業選びに影響するとの話もあります。

企業選びにも影響?! 広がる「SDGs」(2020年9月:NHKの就活ニュース)

筆者の過去の経験談

面接官「企業の環境問題に関わる仕事は、キャリアをある程度積んでからでないとできませんw」

筆者が就活をしていたころ、面接官に鼻で笑われながら言われた言葉です(思い出補正かも(笑))。

もともと大学生の頃に、地球環境に関する学科に入っていた筆者は、就職でも何かしらそれらに関わる仕事に就こうとしていました。

ただ、それを第一に考えるとゴミ処理系のような業界や、水処理などの業界など「出た問題をなんとかする」仕事が多く、それではあまり意味が無いように思っていました。

ただ一方で、物をつくる側にあたるメーカーや、作られたものを扱う業界では、なかなか自分の主張を通すのが難しい就活だったことを覚えています。

SDGsが全世界的に話題になっている今

「自分でも改めてできることを増やしてみよう」

そう思って、少しでも情報発信しようと最近決意しなおしたというわけです。

SDGsに無関係な業界は存在しない

SDGsの目標達成をしようとした時には、経済活動しているすべての業界が対象であり、無関係な業界は存在しません。

それはファッション業界も同様です。

「衣食住」の「衣」にあたる産業だからこそ、地球環境への影響も、働く労働者に対する影響も大きい産業にあたります。

影響力の大きい業界のため、現在では様々な試みがファッション業界全体で取り組まれるようになってきています。

「サステナブルファッション」など、エコなファッションに興味関心が集まり始めている今なら、多くの人がSDGsに関連する必要としている情報提供もできるのではないかと思っています。

トレンドやモテるファッションについても発信しながら、時には真面目な話もしていきますので、読み応えのあるコンテンツにできるように頑張っていきます!

今後ともよろしくお願いします。今回はこの辺りで。

それでは!